無題

入間川小学校の環境学習を支援しました

2020/03/22 15:29 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 15:30 に更新しました ]

1月31日(金)入間川小学校5年生の4時限目は2クラス合同で環境学習が行われました。
さや環理事の皆川さんは入間川の話をまた同じく吉岡さんは地球温暖化の話と私たちができることの話をしました。
皆川さんは入間川は昔から人々の営みになくてはならない存在ですが、入間川もひとたび台風の直撃を受けると人々の暮らしを混乱させる恐ろしい川に変身します。川と上手く付き合うことが大切と、また吉岡さんからは地球温暖化は徐々に進行しています。原因はCO2の排出によるものですが私たちにできることは事実を良く理解して知ることやCO2排出の抑制努力や自然エネルギーを利用することの大切さを理解することです。と教えられました。

さや環「土淵 昭」理事が環境大賞奨励賞を受賞しました

2020/03/01 16:00 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 19:42 に更新しました ]

2月17日(月)NPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の土淵理事が令和元年度彩の国埼玉県環境大賞奨励賞を受賞しました。
土淵さんはNPO法人さやま環境市民ネットワークの設立に関わる他
西埼玉温暖化対策ネットワーク事務局長
エコ・リサイクル連絡会顧問
専門は 温暖化対策、廃棄物のリサイクル、食品化学など
分かりやすい講義で県内各地で環境保全の普及啓発活動に尽力し
埼玉県民の環境保全意識向上に広く貢献されました。
県内の環境団体運営に多大な貢献をされたことが評価されました。


環境団体交流会が開催されました

2020/02/25 12:42 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 19:44 に更新しました ]

2月8日(土)13:30~16:00 中央公民館第一ホールで環境団体交流会が開催され25の環境団体が集まり45名の方々が参加されました。
 石田代表理事から「環境団体が協力して様々な環境課題に取り組むことが大切」と挨拶し、また小谷野市長から、益々温暖化対策が求められていると開催意義を伝える祝辞を頂きました。
 第1部として、2015年から国連で提唱され2030年までに17の目標を持つSDGsの活動をどのように取り組んでいるかを各分科会リーダーから説明がありました。
緑分科会からは小川さんが「緑の環境保全活動と特定外来生物のクビアカツヤカミキリへの対応」が、川分科会からは近藤さんが「ふるさとの川・入間川の再生とにぎわい創出への対応」を、ごみ減量分科会からは西塚さんが「ごみゼロのまちをめざした対応」、温暖化対策分科会からは吉岡さんが「昨今の地球温暖化の状況と狭山市におけるCO2排出削減活動とSDGsにどうかかわるかについて」が報告されました。 
このあと、第2部に入る前の「ティータイム」では、栗原理沙さんと成田美侑紀さんによる軽快なマリンバの演奏が披露されました。
 成田さん(左)     栗原さん(右)

この後の第2部ではさや環理事でありNPO埼玉エコリサクル連絡会顧問の土淵昭さんから「プラスチックの環境汚染問題と市民にできること」の話がありました。
私たちが捨てる廃プラ(廃棄プラスチック)のうち回収されない廃プラは川を渡り最後に海に流し出されますが、いまその量が増大し、また微細化して海洋生物の胃の中に分解されないまま溜り、またそれを人が食べる悪循環が起こっています。
このため包装材料としてのプラスチックを自然素材にしたり、分解しやすいプラスチックに変える研究開発が行われています。

台風激化と私達にできること

2020/02/01 16:12 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 19:47 に更新しました ]

1月26日(日)10:00~12:00
中央公民館第一ホールで環境にやさしいライフスタイル講座「台風激化と私達にできること」が行われ27名の市民が集まり参加しました。
講師は「さや環」事務局長の近藤さんです。
2019年は台風15号と19号が関東から東北を直撃しました。
台風15号は9月9日に東京湾を縦貫して千葉県に最大瞬間風速57mの暴風被害を及ぼし、千葉県では電柱約2千本が倒壊し、高圧鉄塔2本が倒れ、621,800戸が停電し、122,517戸が断水した。
台風19号は10月12日夕刻に首都圏を縦貫し最大期間降水量は箱根で1001mmに達した。堤防決壊は39河川、52か所に達した。越辺川との合流点で溢水し川越市で特別養護老人ホームが浸水し200人が避難した。入間川でも笹井地区は溢水寸前で遊歩道が壊滅的となった。
いずれの台風も東京湾付近の海水温が上昇したことにより上昇気流の勢いが増し、巨大化したものである。
今後もこのような台風は温暖化の進行により増加することが予想される。
改めて巨大台風の恐ろしさを実感し、防災への想いを新たにした。


マイタウンソーラー4号機の環境教育が行われました。

2020/01/25 21:22 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 19:49 に更新しました ]

1月20日(月)10:00~12:00 マイタウンソーラー発電4号機を設置した「狭山ひかり幼稚園」で約100人の園児たちの他、親や保母さんたちに環境教育が行われました。
狭山市を中心に活動する腹話術師アンディさんに幼児向けに作って頂いた腹話術で環境を教えてもらいました。
最初に地球上には色々な動物や植物がいて互いに助け合って生きています。
「幼稚園にいる動物たちを可愛がりましょうね。」と生物多様性の話をごく自然に子供たちに伝えると、今度はアルミ缶をもってどこに入れるか?園児たちが実によく知っていることに驚きました。

また日が差している明るい部屋に照明を付けたり、トイレの暖房便座のフタが開きっぱなしだった絵の間違いを指摘してエネルギーの無駄が温暖化につながっていることを教えた。最後にこの幼稚園の屋上のソーラー発電で部屋の電気を使っている環境にやさしい幼稚園であることを教えた。


さやか50号が発行されました。

2020/01/25 21:14 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 19:53 に更新しました ]

さやか50号が1月10日発行されました。

森の木を切る体験学習が開催されました。

2020/01/20 0:21 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 19:56 に更新しました ]

12月15日(日)10時、晴天に恵まれた堀兼・上赤坂公園管理棟に28名の小学生と家族の方が集合しました。(小学生13名 親15名)
はじめにさや環の青山さんからこのイベントの趣旨が説明された。木の伐採には危険も伴うので全員ヘルメットを着用しました。チェーンソウや刈り払い機の安全上の注意が説明されました。
この後、森に向かいました。この森が江戸時代に農業振興のために作られた話などの説明がありました。
また森の中に入ると色々な木があり木の名前を教わりました。
いよいよ木を切りに行きます。
この木を何故切るのか環境保全の視点で説明します。
倒す前に倒す方向を決めてロープを張ります。 チェ―ンソ―が入ります。
倒れ始めたので一斉に木を見ました。 倒れた木の枝をみんなで切取りました。

この後はみんなでシイタケ狩りをしました。
                  しいたけを取るのに順番を決めました。
最後に全員で写真を撮りました。
とても楽しい一日でした。


環境ウォークが開催されました。

2020/01/03 15:56 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/24 18:27 に更新しました ]

11月30日(土)9:30 快晴の秋空に恵まれ、さやま環境ウォーク2019が開催されました。
今年は笹井地区に焦点を当てたウォークが企画され93名が台風19号(10月12日晩に通過の傷跡生々しい笹井河川敷公園に集合しました。
この中には西武文理大学の学生11名の皆さんも参加者の誘導ボランティアとして参加してくれました。石田代表理事から笹井の魅力をたっぷり味わってくださいと開会挨拶の後、日光脇往還を北上して宗源寺を訪問しました。
3つのグループに分かれて出発。土手を上がるとそこは日光脇往還の根岸宿。江戸時代にタイムスリップしたような旧道に向かう。

江戸時代、平和な時代になって武士の役割が減ると八王子同心(警護)は
余る力で日光東照宮を交代で警護した。その時に作った街道が日光脇往還。現在の国道407号です。
この後、宗源寺に向かう。宗源寺は武田信玄の流れを汲む土屋家が開いた古刹。関ヶ原の戦いで家康とともに西軍と戦ったこともある武将。
宗源寺裏のハケ(崖)には武蔵野台地の地下から湧き出す泉が豊富で、滝不動とともに昔からかれることがない豊かな泉が涌いています。
ハケの上に出ると狭山市街地や入間市が望める高台に出て河岸段丘の様子を眺めることができます。
台地に沿って歩くと笹井小がある。
校庭からは縄文時代中期の宮地遺跡が発見されたところです。この辺りの台地では水場も近いし景色もよいので縄文人も好んで住んだものと想像します。
坂を下ると白髭神社があります。太平洋戦争末期に受けた空襲の傷跡を後世に伝えています。
笹井ダムの説明を聞いています。昭和14年に建設されましたが空襲で破壊され後に米軍によって修復されました。ダム下手にはアケボノスギの珪化木がまた上手にはアケボノゾウの化石がほぼ完全な姿で発掘されました。
みそ汁をもらって昼食
笹井神社に奉納する笹井の伝統芸能「豊年足おどり」は子どもたちが伝えていることに大感激。今日一日素晴らしい笹井を堪能しました。

マイタウン3号機が設置されている吹上集会所で環境腹話術が開催されました。

2019/11/24 19:35 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/07 18:24 に更新しました ]

11月24日(日)14:00~14:30 マイタウンソーラー発電3号機が設置されている奥富自治会吹上集会所で環境腹話術が開催されました。
吹上自治会の児童と親30人が集まり熱心に環境の話しを聞きました。
カンちゃんとのやり取りで、早口ことばなど、子供たちのハートをグッとつかんだ上での環境クイズ。
「地球〇〇化」、〇の中にはどんなことばが入るでしょうか?
 三択の一番目の答え 「地球温泉化」は大爆笑。
 子供たちは、「ボク知ってるよ!」といって、積極的に手を上げていました。
 ・カンちゃん ・れい子さん ・トイレ君・地球君 いろいろなキャラクターと繰り広げる環境問題クイズは、子供たちが考えて答えることを教えてくれました。

あなたから始まるゴミの減量について講演しました

2019/11/24 19:33 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/11/25 0:56 に更新しました ]

11月22日(金)14:00~16:00 広瀬公民館で広瀬寿大学の講座として開催され53名の参加者がごみの問題に耳を傾けて頂きました。はじめに狭山市資源循環課の岡様より狭山市のゴミの現状と処理費用が23.3億円もかかることや最終処分場の寿命が20年であることなどが伝えられました。

次いでさや環の中川さん、福島さん、大貫さんが分別の話をしました。
また関心の高いテーマであり、質問の手が上がりこれに答えました。
昨今廃プラが海に流れ出し海洋汚染が進んでいるが、陸上の生活空間の中にもマイクロプラスチックが浮遊しているとも云われている。
狭山市の廃プラスチックの回収状況はペットボトル年間325㌧、回収されるプラスチック年間2,140㌧で48%が燃やすゴミの中にまた15%は燃やさないゴミの中に入り資源回収が適切とは言い難く市民の理解が求められる。
雑紙が燃やされるごみの中に多く含まれているが回収すればダンボールの紙として使われるので資源としてもっと分別して雑紙回収をお願いします。
プラスチックのひもで縛るより紙袋に入れたまま出した方が後工程が楽なようです。またマニュアルが分かりやすいとは言えずそのために燃やすゴミに分別されるようです。
先日、さや環や西埼玉温暖化対策ネットワークが主催したダンボール製造する会社のレンゴー(株)に行ってきましたが
技術革新が進んでいて殆どの紙が再生され新しいダンボールの原料になることを知りました。匂いのする紙も事業系ごみから出ることを知り家庭ごみは殆ど影響がないことも知りました。
市の基準を書き直してもらうことを視野に頑張ります。

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