最新のお知らせ

マイタウン3号機が設置されている吹上集会所で環境腹話術が開催されました。

2019/11/24 19:35 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/11/24 20:41 に更新しました ]

11月24日(日)14:00~14:30 マイタウンソーラー発電3号機が設置されている奥富自治会吹上集会所で環境腹話術が開催されました。
吹上自治会の児童20人が集まり熱心に環境の話しを聞きました。

あなたから始まるゴミの減量について講演しました

2019/11/24 19:33 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/11/25 0:56 に更新しました ]

11月22日(金)14:00~16:00 広瀬公民館で広瀬寿大学の講座として開催され53名の参加者がごみの問題に耳を傾けて頂きました。はじめに狭山市資源循環課の岡様より狭山市のゴミの現状と処理費用が23.3億円もかかることや最終処分場の寿命が20年であることなどが伝えられました。

次いでさや環の中川さん、福島さん、大貫さんが分別の話をしました。
また関心の高いテーマであり、質問の手が上がりこれに答えました。
昨今廃プラが海に流れ出し海洋汚染が進んでいるが、陸上の生活空間の中にもマイクロプラスチックが浮遊しているとも云われている。
狭山市の廃プラスチックの回収状況はペットボトル年間325㌧、回収されるプラスチック年間2,140㌧で48%が燃やすゴミの中にまた15%は燃やさないゴミの中に入り資源回収が適切とは言い難く市民の理解が求められる。
雑紙が燃やされるごみの中に多く含まれているが回収すればダンボールの紙として使われるので資源としてもっと分別して雑紙回収をお願いします。
プラスチックのひもで縛るより紙袋に入れたまま出した方が後工程が楽なようです。またマニュアルが分かりやすいとは言えずそのために燃やすゴミに分別されるようです。
先日、さや環や西埼玉温暖化対策ネットワークが主催したダンボール製造する会社のレンゴー(株)に行ってきましたが
技術革新が進んでいて殆どの紙が再生され新しいダンボールの原料になることを知りました。匂いのする紙も事業系ごみから出ることを知り家庭ごみは殆ど影響がないことも知りました。
市の基準を書き直してもらうことを視野に頑張ります。

さやまちゃりんこフェスタの活動を支援しました

2019/11/24 18:15 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/11/25 10:47 に更新しました ]

11月17日(日)8:00~13:00 狭山まちづくりストの会主催の自転車促進事業「第11回さやまちゃりんこフェスタ」の活動を支援しました。
この活動は化石エネルギーを使わない自転車で狭山市の知られざるお宝を探して市民に知っていただく活動です。
市民提案型協働事業として始めたイベントも第11回を数え、今回は新狭山公民館駐車場に集合して奥富地区をポタリングしました。
広福寺⇒弁天堀の蛍養殖⇒亀井神社増形の飛び地くずはき橋⇒サンパーク梅宮神社⇒瑞光寺⇒柏原第二自治会館で昼食(柏原出身の横山聡子・山口庸子ミニ演奏会)
今回は特に弁天堀の蛍と幼虫のえさでカワニナを併せて養殖している細田さんの納屋を拝見させて頂きました。
温暖化の影響がここにも表れており水温が上がって多くが死んでしまったこともあったりして現在は水温をコントロールするなどのここ数年間の苦労話に感激しました。

リサイクルマーケット2019秋が開催されました。

2019/11/24 17:44 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

11月16日(土)9:00~13:00 リサイクルマーケットが開催され、さや環は温暖化対策やごみの減量を市民に呼び掛ける活動を展開しました。

町田市のバイオマス事業計画を視察しました。

2019/11/24 17:33 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/11/24 17:38 に更新しました ]

10月29日(火)10:00~12:00
町田市役所を訪問し、市の生ごみ有効活用計画について町田市環境資源部環境政策課より説明を受けました。

さやか49号が発行されました。

2019/10/26 19:49 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/10/27 22:06 に更新しました ]

ECOバスツアーが行われました。

2019/10/26 14:39 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/10/28 11:58 に更新しました ]

10月25日(金)8:30狭山市駅西口市民広場に集合し「さや環」と「西埼玉温暖化対策ネットワーク」の共催でECOバスツアーが行われました。 当日は台風の影響で大雨にたたられバスが渋滞で動かずスケジュールが大幅に遅れました。

山香煎餅は草加煎餅を作る小さな企業ですが理念は素晴らしく、お客様に美味しいものを食べて頂くために環境に配慮しながら努力する姿が伺えました。お煎餅焼き体験は雨が吹き込んだりする中、皆さん楽しんで頂けたようで安心しました。 

獨協大学は雨が一番ひどい時間とかち合いましたが大学の広さや学食では学生向けの安くて美味しい食事を楽しんで頂けたようです。雨で構内の環境施設を案内出来ず心残りでしたが担当教授による環境レクチャーは、創エネ、省エネ、ビルマネジメント、クビアカツヤカミキリ対応、ツミの営巣など環境保全に取り組む大学の姿勢を強く感じました。
 
レンゴー株式会社八潮工場は環境取組みに対する考え方や実行内容が素晴らしく、CO2排出削減が着実に進んでいる事に驚きを感じました。実は多くの会社が原単位表示だけを強調しCO2が減るどころか平行か微増する例が多いのが現状でレンゴー(株)の様に着実に低下させている会社はむしろ稀です。
SDGsが色々言われ前から企業の持続性を維持してきた老舗企業の姿に感動しました。
工場周辺には各地(狭山市を含む)から集められた資源紙が各所に置かれ解繊を待っていました。この中には不純物もありこれらを除去する工程を経て紙が抄かれ圧延ロールで水分を除去する工程を見せていただきました。7号抄紙機の規模、ダイナミックな動きと技術に誰しも感激されたようでとても嬉しかったです。
また匂いの出る紙については犬の鼻が頼りということで臭気探知犬が大活躍していることを知りましたが、多くは工場廃棄の大ロットから排出されるの資源紙で小規模の家庭ごみから出る匂いのある紙や感熱紙などは殆ど影響がなさそうだということが分かりました。
私たちは工場見学で現場を知ることの重要性をあらためて認識しました。
抄紙機(どろどろの紙繊維は不純物が取り除かれると連続的に抄かれ時速40kmの速さでロールに巻き取られる)レンゴー(株)のホームページより抜粋

最後にダンボールアートの前で記念写真を撮りました。
ダンボールの断面の濃淡を利用して作られたダンボールアート「空中散歩」


新狭山北口スカイロード祭りに出展しました

2019/10/26 14:27 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/10/26 15:03 に更新しました ]

10月20日(日)11時~15時、新狭山スカイロード祭りが行われ「さや環コーナー」を設け地球温暖化対策をPRしました。
復活したエコハウス作りや環境クイズにチャレンジ
ソーラーじゃボン玉やミニソーラーカーに大はしゃぎのキッズたち

環境カルタが行われました

2019/10/26 14:22 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

10月16日(水)  奥富公民館で環境カルタを行いました。

入間川の地引網体験が行われました。

2019/10/26 14:20 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/10/26 20:09 に更新しました ]

9月27日(金)入間川小学校で地引網の体験学習が行われさや環の皆川理事がコーディネートし指導しました。
皆川講師から「入間川は昔から魚が多く昭和の時代まで魚を採取して生活していました。今でも漁業協同組合があります。」と教えられ、漁協に伝わる地引網による追い込みが披露されました。追い込まれた魚を探しどんな魚がいるか観察しました。
鯉、鮎、ウグイや特定外来種のブラックバスもいました。
最後にみんなでリリースしました。

1-10 of 242