最新のお知らせ

環境出前講座を実施しました

2019/06/18 23:59 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/06/19 17:33 に更新しました ]

6月12日(水) 13:30〜15:30入曽公民館 3階ホールで  あなたから始まるごみの減量」と題して入曽カレッジの講座として環境出前講座を実施しました。
参加者は 82名  
はじめにNPO法人さやま環境市民ネットワークの中川さんから「捨てればごみも分別すれば資源になります」と環境出前講座を趣旨を話し市民一人一人の意識向上がとても大切なのです。と挨拶しました。

狭山市資源循環推進課の岡氏が狭山市のごみの現状とその取り組みを報告。
「大切な税金も燃やすごみが減れば無駄な経費が抑えられ、焼却炉の寿命も延びるのでもっと良いことにお金が使えます。」とても分かりやすいお話をしていただきました。

最後にNPO法人さやま環境市民ネットワークごみ減量分科会の福島さんから、
燃やすごみに混入されている雑紙(ざつがみ)を実際に見てもらい、これらは貴重な資源であることを話しました。
市民1人ひとり(私たち)に出来るごみ減量を皆で考える機会となりました。

入間川小学校の川の学習支援が始まりました。

2019/05/28 19:02 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/05/31 20:30 に更新しました ]

5月24日(金)9:00から入間川小学校の川の学習支援が始まりました。
入間川に接した小学校ならではの授業で例年、NPO法人さやま環境市民ネットワークの川分科会が全面的なサポートをします。
先生から趣旨を聞いた後、岩石、草花、野鳥の3グループに分かれて30分ずつ学びました。
岩石の学習では後藤講師のもとで入間川の岩石の特徴を学びました。それぞれにハンマーで割って砂岩、チャート分析してもらっていました。
草花の学習では福山講師のもとでムラサキツメクサ、シロツメクサ、ムシトリナデシコなどを教えてもらっていました。
野鳥の学習では伊藤講師のもとでマガモ、カワウ、などを教えてもらっていました。
日差しの強い日だったので時々橋げたの日陰で水分を取りながら学習を続けました。



NPO法人さやま環境市民ネットワーク総会が開催されました

2019/05/28 18:58 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/05/30 12:37 に更新しました ]

 5月19日(日)14時から狭山市中央公民館第1ホールでNPO法人さやま環境市民ネットワークの第12回総会が行われ50名を超える会員や市の職員の方々が出席しました。

 石田代表理事から開会挨拶が行われ「世の中の動きが激しい中、狭山市の工業出荷額は県下一に返り咲きましたが、日本の温暖化対策の遅れ、マイクロプラスチックの海中浮遊など地球環境を取り巻く状況は厳しい。狭山地区では特定外来生物が多くなり除去作業が忙しい状況です。さや環は市民や市役所、市議会との関係がとてもよくこれからもまちを上げて取り組んでゆきたい」
 次いで狭山市長代理として吉田環境経済部長から「日頃からの環境保全活動ご苦労様です。マスコミでは海洋プラスチックの問題や食品ロスのミニマム化する動きが見え、危機感が見えてきました。行政だけでは到底できないので環境市民との協働活動をしてゆかなければならず、益々『さや環の活動に期待します」
 この後議長に石田代表理事が選出され、議案が粛々と審議され、議案が承認されました。

 この後「森林飽和」を出版された太田猛彦 東大名誉教授による記念講演が行われました。
 この講演では東日本大震災の津波で根こそぎさらわれたものの減災効果が証明された防砂用の松林の話や、建築材料、薪炭材や家具調度の原材料と無制限に使われたために国土の多くが江戸時代はげ山になった状況が浮世絵の中に語られ、明治期から植林が始まった話や、外材依存に頼った結果、適切に森林が管理されない状況を作り、飽和状態にあることなど、新しい知見に大いに驚かされました。

この後太田講師を囲んで懇親会が開かれ日頃多忙な環境市民の皆さんと環境まちづくり談義の花が咲きました。

第55回リサイクルマーケット・さやま(2019年春)に出展しました。

2019/05/28 18:02 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/05/31 18:42 に更新しました ]

 5月18日(土)第55回リサイクルマーケット・さやま(2019年春)が奥富運動公園で行われ、さや環は温暖化対策分科会ではソーラー発電のデモンストレーションが行われたり、環境クイズが行われたり、環境カルタや絵本を通じ環境にやさしいライフスタイルの勧めを市民にPRしました。
またゴミ減量分科会では生ゴミから生産された肥料を参加者に配布し、生ごみの資源としての価値をPRしました。
あいにく曇りでしたが強力なソーラーパワーでとばした
しゃぼん玉はちびっ子たちを喜ばせました
ミニソーラーカーはちびっ子たちを喜ばせました。

狭山新茶と花いっぱいまつり に出展しました

2019/05/28 17:49 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/05/30 12:55 に更新しました ]

 4月29日(みどりの日)狭山市役所構内で恒例の狭山新茶と花いっぱいまつりが行われ、「さや環」は温暖化対策分科会がソーラー発電のPRやソーラーパワーで焙じ茶を作るデモンストレーションや、ゴミ減量分科会は生ゴミから生産された肥料を配布して環境にやさしいライフスタイルを勧めるPRを行いました。
環境クイズや環境グッズのPR     ゴミ減量チームは生ゴミ由来の肥料配布
おなじみのソーラーカー        ソーラーしゃぼん玉
ソーラーパワーで焙じ茶作り

4月14日(日)里山ウォークが開催されました。

2019/04/19 22:17 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/04/19 22:34 に更新しました ]

4月14日(日)の里山ウォークには165名が参加。
盛況で新緑のみどりに感動する人たちが大勢いました。
特にまだ綺麗に花びらを付けたヤマザクラと新緑の緑のすばらしさ、その緑のグラデーションには心躍る感じでした。
ウォーキングから戻ったところで¥100の焙煎コーヒーとお菓子セットを両手に運び、水野の森フルートアンサンブルの演奏に聴き入る皆さんは笑顔いっぱいの感じでした。


共催:ロッジ水野の森保全委員会(水野の森里山の会、だいこんの会、狭山モータースクール)、水野公民館、さや環緑の分科会

さやか47号が発行されました。

2019/04/19 19:10 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/04/19 22:08 に更新しました ]

4月10日にさや環季刊誌「さやか47号」が発行されました。

マイタウンソーラー発電4号機の点灯式が開催されました。

2019/03/09 0:59 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/04/06 18:30 に更新しました ]

3月9日(土)10時~10時50分 狭山ひかり幼稚園 ホールに於いてマイタウンソーラー発電4号機の点灯式が行われ200名を超えるご来賓、園児と保護者、関係者が集いました。
はじめにソーラー発電の竣工を祝うテープカットが松本副市長と園児の手によってテープが切られると室内はソーラー発電の電気による室内照明が点灯し明るくなりました。
そして園児たちはひかり幼稚園のうた「ひかりひかり」を元気に手を振りながら歌いました。
ソーラー発電の点灯式にピッタリですね。
このあと主催者代表としてさや環の石田代表理事より過去3基のマイタウンソーラー発電を建設してきて市内で4基目となりソーラー発電の普及・啓発に貢献してきた。そして学校法人石川学園 理事長の東先生が巨大地震の度に停電が起こり市民生活への影響が大きい、緊急事態に備え、また子供たちが成長したときにこの日の意義を知ることだろうと開会挨拶をしました。
次に松本副市長、新市議会議長から祝辞をいただき、
続いて埼玉県の市民共同発電事業を進める埼玉県のエネルギー環境課のお二人からソーラーエネルギーの大切さについての説明を祝辞として頂きました。
そして環境経済部長の吉田さんからソーラーエネルギーの大切さが伝えられると
狭山ひかり幼稚園の園長先生の東温子先生から建設にご協力頂いた皆様へのお礼が伝えられました。
最後にさや環の吉岡さんが園児たちにわかるように地球の温暖化の話とソーラー発電が必要な訳を話しました。
この後、記念写真を撮るために並んでいたら、なんと「コバトン」と「さいたまっち」が突如やってきてみんなを驚かせ、園児たちは大喜びでした。
この後11時~12時まで第2部に移りソーラー発電で動くしゃぼん玉発生器やソーラーミニカーで遊ながらソーラーエネルギーを学びました。
また保護者たちははしごで屋上に上がり、ソーラー発電を実感しました。

環境団体交流会が開催されました。

2019/02/16 20:10 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/04/06 18:23 に更新しました ]

2月16日(土)13:30~16:30 NPO法人さやま環境市民ネットワーク主催による環境団体交流会が開催されました。石田代表理事から「今回が4回目です、30団体48名の方にご参加いただき大変感謝申し上げます。さや環は今後団体相互の連携を重視してゆきたいのでよろしくお願いします。」と挨拶がありました。
次いで副代表理事の毛塚さんから4分科会リーダーによる最新情報の報告がありました。
緑の分科会 小川理事★ 
地球温暖化と狭山市の緑の状況 ナガミヒナゲシ、クビアカツヤカミキリなど外来動植物の脅威と対策について
川の分科会 皆川理事★ 
川の応援団の活動、遡上可能な魚道の整備、入間川とことん活用プロジェクトの活用など入間川再生の取組について
ごみ減量分科会 土淵理事、福島理事★
稲荷山焼却炉がやがて寿命を迎える、高効率で環境に優しいバイオ処理化しては
ゴミの適切な分別をしてください。生ごみ、雑紙、プラスチックなど資源が一杯あります。
温暖化対策分科会 吉岡理事
パリ協定 COP24の状況 エコライフDAYの勧め マイタウンソーラー発電建設によるエネルギー創出やLED利用促進を市民にお願いした。

第1部 終了 休憩

広瀬にお住いの関口ヒサ子さんが、徳林寺に墓がある鬼面山 谷五郎(きめんざん たにごろう、1826年(文政9年) - 1871年9月7日(明治4年7月23日))の話を紙芝居で伝える。

関口ヒサ子さんの紙芝居               WIKIPEDIAより抜粋 右が鬼面山谷五郎

第2部 
参加団体から意見交換 シティープロモーテョンについて
コーディナイター毛塚副代表

小谷野狭山市長からは「環境先進都市を目指していきたい。シティセールには幾つかのイベントを組み合わせたり、個々の魅力を磨き上げ繋げていくことが必要と考えている」といったメッセージがありました。

水富公民館でエコキッチンが開催されました。

2019/02/15 14:31 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/02/21 20:41 に更新しました ]

2月15日(金)10:00~12:30 水富公民館でエコキッチンが開催され10名が参加しました。さや環理事の福島さんから「 一度に使いきれない野菜や家庭に常備してある乾物を上手に使って生ごみの出ない料理やエネルギーを無駄なく使うエコな料理方法を考えましょう」と挨拶。大貫、奥本、谷口のエコ名人を紹介。
生ごみを出さないように、まず人参や大根は皮は捨てず、他の料理(かき揚げ)に使います。皮をすてないで後で使います。
大根は輪切りにして天日干し、皮も千切りして天日干しすればすてることはありません。
高野豆腐の煮つけ  あえもの     かき揚げ風ひじき  大根のステーキ

高野豆腐は大豆から作られているのでとても栄養豊富です。
普通ことこと煮るのですがここでは一度沸騰したら保温カバーに包んでおきます。
こうして熱が逃げるのを防ぐと何度も何度も煮返す必要がありません。とても省エネになります。

きな粉は手軽に大豆タンパクが摂れる美味しい食品ですが、袋を開けてもなかなか使い切れません。そこで火を使わずにできる「きな粉棒」を作ってみました。懐かしい味です。

今日出たごみはこんなに僅かです。
その上刻んで「生ごみ堆肥」に入れれば立派な堆肥ができ、元気の良い野菜や植物を育てることができます。玉ねぎの皮だけは堆肥に不向きなので、これだけゴミとなります。

最後に食器洗いですが
廃油と苛性ソーダで作った石けんを使うと、とてもきれいに洗えます。その上排水の石けん分が合成洗剤より約3倍の速さで分解されるので、環境に優しい洗剤と言えます。

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