最新のお知らせ

出前講座「家庭に潜む有害化学物質」が行われました。

2018/02/18 20:12 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

2月16日(金)14:00~16:00 広瀬公民館のひろせ壽大学において出前講座「聞いてびっくり!知って安心♪ 家庭に潜む有害化学物質」が行われ、62名の方々が参加されました。
講師はNPO法人さやま環境市民ネットワーク 土淵 昭 理事
広瀬公民館の河口館長より今回の出前講座の趣旨「聞いてびっくり!知って安心♪ 家庭に潜む有害化学物質」が伝えられると来月米寿を迎えられる土淵講師が紹介された。
そして土淵講師が健康な理由はご自分で化学肥料を使わない有機野菜を栽培してそれを食べているからと大変説得力のある自己紹介から始まった。
【食品添加物について】
保存料:安息香酸ナトリウムやソルビン酸カリウムはカビが生えにくく食品が長持するが腸内細菌を殺してしまうので発がんや免疫障害を起こす可能性がある。コンビニ弁当など食べ過ぎにご注意を!

自然エネルギーの意義について

2018/02/04 14:47 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

1月27日(土)13:30~15:00 奥富公民館ホールで「自然エネルギーの意義について」講演があり13名の参加がありました。吹上自治会の集会所の屋根にマイタウンソーラー発電所が建設されたことを記念してソーラー発電等の自然エネルギーについて考えてみました。

さやか42号が発行されました

2018/02/04 13:26 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/02/04 13:41 に更新しました ]

さやか42号
1018年1月10日さやか42号が発行されました。
NPO法人さやま環境市民ネットワーク10周年やマイタウンソーラー発電3号機の点灯式など話題満載です。


1月13日「パリ協定のその後」

2018/01/14 16:37 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/01/16 10:28 に更新しました ]

1月13日(土)10:30~12:00 ウエスタ川越2F活動室 参加者17名(内会員以外3名)
講師 西埼玉温暖化対策ネットワーク 温暖化対策部会長 吉岡勇三
(NPO法人さやま環境市民ネットワーク理事)
 パリ協定成立の意義やCOP22、COP23までの進捗状況が解説された。
COP以降を動かしているのは世界中に拠点を持つ数々のNGO、先進企業が活躍している。この地球を持続可能にしなければ子々孫々が住めなくなるという危機感からだ。
持続可能に関心の薄い日本政府に対してCOP22,COP23の会場では2年連続の化石賞を受賞している。 
 2016年現在世界の電力の25%弱が再生可能エネルギーに置き換わっており、持続可能社会に向けて世界は急速に動いている。REN21資料による

特に中国は石炭の「スス」で国民生活を脅かしていた国だったが一たび決断すると動きは速い。CO2排出量の多い国だけに効果は大きくCO2排出量のピークアウトが近いかもしれない。
 トランプ大統領がパリ協定を離脱してもアメリカの州や民間企業はトランプに関わりなく再生可能エネルギー社会化に向けて動いている。中には石油関連企業の経営者も自然エネルギーに出資している。
 再生可能エネルギーの課題である自然が相手の不安定さを解消する様々な蓄電方式が開発され解決の動きをしている。



圧縮空気による余剰電力の吸収は興味深い。http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100756.html

12月16日(土)広瀬公民館で「クリスマスツリーを作ろう」を開催しました。

2017/12/22 14:35 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/12/23 7:18 に更新しました ]

12月16日(土)13:30~16:00 広瀬公民館で子ども&親子環境講座イベント「クリスマスツリーを作ろう」が広瀬公民館との共催で行われ親子13名が集いました。
公民館長からイベントの趣旨である手づくりクリスマスをテーダマツや日本の松ぼっくりにビーズやドングリを付けて小さなクリスマスツリーを作りました。そしてこれにはNPO法人じおす「おはなし・てづくりネット」の皆さんが協力してくださいました。

松ぼっくりの先端にボンドを付け乾く寸前にビーズをのせてゆきます。

次にクリクリ大冒険の紙芝居をしてもらい楽しい一日をすごしました。

12月16日(土)マイタウンソーラー発電3号機の点灯式が行われました。

2017/12/19 7:10 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/12/20 1:35 に更新しました ]

12月16日(土)11:00よりマイタウンソーラー発電3号機の点灯式が下奥富の吹上自治会吹上集会所で吹上地区、市民、市長、県議、県市職員ら100名近い皆さんが集まり点灯式を祝いました。
小谷野市長とキャッチフレーズ「お日さまが作ってくれるぼくらの電気」を考えてくれた小学生とのテープカットを合図に3台の500wスポットライトが6.48kwのソーラー発電によって点灯しました。
点灯と同時におめでたいハトの放鳥がありました。
またソーラーの威力が良くわかるシャボン玉発生器が動きました。
次いでNPO法人さやま環境市民ネットワーク代表理事の石田より「吹上地区を中心に180者を超える個人、団体、企業から寄付が、また県の助成金によりマイタウンソーラー発電所3号機吹上発電所の完成に感謝します」と挨拶がありまた細田吹上自治会長や齋藤建設委員長からも子や孫にソーラー発電所を残す建設の趣旨が伝えられ関係者への感謝が述べられました。
小谷野市長や埼玉県議本木様、中川様からは「狭山市環境基本計画に盛り込まれる地球温暖化対策としてのソーラー発電の重要性」や自治会発展の祝辞をいただきました。
次にポスターやチラシを飾った絵やキャッチフレーズを考えた次世代を担う子供たちに賞状が贈られました。
埼玉県エコタウン環境課長の高柳様の乾杯(お茶)で歓談が始まりました。
最後にマイタウンソーラー発電をバックに全員集合で記念写真を撮りました。


「さや環」理事の福島美登里さんが「シラコバト賞」を受賞しました。

2017/12/13 14:37 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

NPO法人さやま環境市民ネットワークで理事をされている福島美登里さんが11月14日シラコバト賞を受賞し上田知事から賞状を頂きました。
福島美登里さん 
おめでとうございます
シラコバト賞は住みよい地域社会の実現のために活動を行う個人及び団体に彩の国コミュニティ協議会(会長 上田埼玉県知事)がその活動と功績を顕彰しています。

12月7日(木)エコキッチンが開催されました

2017/12/07 15:42 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/12/23 7:24 に更新しました ]

12月7日(木)10:00~12:00新狭山公民館でエコキッチンが開催され11名の方が集まりました。
このイベントは料理をするさいに食べ物を無駄なく使ったり、調理に要するエネルギーを最小限にしたり省エネ・省資源・省家計の工夫を学ぶ講座です。
講師は左から、さや環理事の遠藤さん、大貫さん、福島さんです。
始めに公民館長の谷島さんから日頃から食べ物の大切さに気付く努力が重要と今日の出前講座の趣旨説明がありました。
混ぜご飯は野菜くずを利用すれば栄養豊富なアイテムです。
大根は葉っぱから皮まですべて食材です。人参も花型をつくったら残りもすべて刻んで炒めて(今回はごま油とだし醤油)混ぜご飯を作りました。

「とろ火でことこと」何時間も似るのはエネルギー無駄使い。余計なCO2排出はやめましょう。
白菜包みローフは、ミートローフを白菜を包んだものです。ヒタヒタの水で煮て、沸騰後10分で火を止め、鍋保温カバーで包みます。

この中に熱いお鍋が入っています。とろ火でコトコトしないから火の心配をしなくて安心して他のことができます。防災にもなります。
鍋保温カバーに包んで40分後、白菜、玉ねぎ、人参、挽肉から出来た美味しいスープを取り出し、ホワイトソースを作ります。
丸く出来上がった白菜包みローフを皿に盛り、切り分け、ホワイトソースををかければ出来上がりです。
炊いたご飯に大根の皮や葉っぱ、ニンジンの型抜きの残りを炒めたものと合わせて栄養満点の混ぜご飯ができました。
みんなで試食しました。
本日でた生ゴミは、玉ねぎの皮と柚子の絞りかすと種だけ。これらは生ごみバケツで堆肥にできるので、ゴミはゼロでした!

12月3日(日)マイタウンソーラー発電1号機の譲渡式が行われました。

2017/12/04 0:36 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/12/05 16:21 に更新しました ]

マイタウンソーラー発電所1号機(東急入間川自治会館)が建設されて7年目を迎え所有権が12月18日から「さや環」から東急入間川自治会に移転されるのに先立ち譲渡式が行われました。
石田代表理事からさや環の経緯やソーラー発電建設当時の7年前の話が披露され、
次いでこの建設に早期に取り組んだ児玉理事によるマイタウンソーラー発電の意義や経緯、そしてこの間の実績報告がありました。
このあとPVネットワークの桑原理事より地球温暖化とソーラ―発電の意義について講演がありました。
最後に東急入間川自治会の会長から児玉理事に感謝状が贈られました。

12月2日(土)「環境魅力で交流人口の拡大を」が開催されました。

2017/12/04 0:33 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/12/23 7:27 に更新しました ]

12月2日(土)13:30より中央公民館第1ホールで「環境魅力で交流人口の拡大を」が開催され31名の市民の方が集まりました。
講師はNPO法人さやま環境市民ネットワークの毛塚副代表理事

始めに内藤館長から「狭山市には様々な自然の恵みがありますが環境まちづくりに充分生かされていません。今日は様々な環境まちづくりのお話を伺いたいです。」と挨拶しました。

狭山市は緑豊かな森と入間川や不老川の流れる自然豊かなまちです。
そこには今も脈々と流れる歴史的な文化が数多くあります。埼玉県ふるさと緑の景観地に指定されているくぬぎ山、堀兼、上赤坂、水野、逃水、南入曽計128haは県内一の広さがある。首都圏有数のお茶屋野菜の生産基地であるが、年々この豊かな緑が減少している。また西武線や圏央道のアクセスにも恵まれている。
これまで環境まちづくり講座では様々な文化やイベントを紹介してきました。しかしこのすばらしさを市民はまだあまり知られていません。

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