最新のお知らせ

里山ウォークが実施されました。

2018/04/15 6:19 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

4月15日(日)9:00 小雨の中、里山ウォークが開催されました。
このイベントはロッジ水野の森保全委員会、水野公民館、さや環との共催で行われ4.5kmの水野の森の散策が行われた。
散策から次々に戻ってきました。
写真館も開催されました。
11:00からは倉品真希子さんによるアルパが演奏されました。

さやかNo43を発行しました

2018/04/15 4:26 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/04/15 4:34 に更新しました ]

4月10日 さやかNO43が発行されました。


幼児向け絵本をつくりました

2018/04/15 4:20 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

3月31日 マイタウンソーラー発電3号機建設に際し、(財)サイサン環境保全基金より助成金をいただき絵本を作りました。
小さいお子さんに読み聞かせをしてあげてください。

シイタケのコマ打ち体験会とシイタケ狩り

2018/03/28 1:54 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/03/28 2:44 に更新しました ]

3月18日(日)参加者は64名
(子供19人、保護者20人、大人13人、スタッフ12人)

朝、堀兼・上赤坂の森の木々には少し黄緑色の若芽が吹いていました。

一週間前まではシイタケのほだ木には、親指ほどのシイタケが出ていましたが、この日は数日前の雨と暖かさからか、10センチほどに育っていました。

「コマ打ち」は、ほだ木に「シイタケ菌」を打ち込める穴をあけ、木づちやちいさな金づちで打ち込みます。
早春の森に、子供達の歓声がいつまでも響き渡っていました。
(中島) 

出前講座「家庭に潜む有害化学物質」が行われました。

2018/02/18 20:12 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

2月16日(金)14:00~16:00 広瀬公民館のひろせ壽大学において出前講座「聞いてびっくり!知って安心♪ 家庭に潜む有害化学物質」が行われ、62名の方々が参加されました。
講師はNPO法人さやま環境市民ネットワーク 土淵 昭 理事
広瀬公民館の河口館長より今回の出前講座の趣旨「聞いてびっくり!知って安心♪ 家庭に潜む有害化学物質」が伝えられると来月米寿を迎えられる土淵講師が紹介された。
そして土淵講師が健康な理由はご自分で化学肥料を使わない有機野菜を栽培してそれを食べているからと大変説得力のある自己紹介から始まった。
【食品添加物について】
保存料:安息香酸ナトリウムやソルビン酸カリウムはカビが生えにくく食品が長持するが腸内細菌を殺してしまうので発がんや免疫障害を起こす可能性がある。コンビニ弁当など食べ過ぎにご注意を!

自然エネルギーの意義について

2018/02/04 14:47 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/03/10 21:54 に更新しました ]

1月27日(土)13:30~15:00 奥富公民館ホールで「自然エネルギーの意義について」講演があり13名の方々が参加しました。地元の吹上自治会の集会所の屋根にマイタウンソーラー発電所が建設されたことを記念してソーラー発電等の自然エネルギーについて考えてみました。講師は吉岡理事
 この講座では自然エネルギーが数年前まで不安定と言われていたが、ここ最近の世界の電力は大きく様変わりし、自然エネルギーの割合が急激に増加し、電力の 25%弱にも達する勢いであること、また自然エネルギーの不安定さをカバーするために蓄電技術から畜エネルギーへと幅広い試行が試されており、従来の常識が覆され新しい常識が生まれていることが伝えられた。
 2011年以前、原発による夜間の余剰電力を揚水型発電の上部貯水湖に揚水してエネルギー蓄積を行い、真夏のピーク電力に供え下部貯水湖に放流し発電し電力不足を補っていたが、最近は晴天時のソーラー余剰電力を使って上部貯水湖に揚水してエネルギー蓄積を行い、朝と夕方の電力不足を同様に補っていることや、他にも晴天時の余剰ソーラー電力を使ってエアーを圧縮し、エネルギー蓄積するなど既存技術を使ったエネルギーの平準化が行われているとして、自然エネルギーの不安定さが解消されていることが伝えられた。
 更に驚くことは、これらの自然エネルギーの持続可能力が評価されてきたことから世界のお金が自然エネルギー建設に向かっているという。自然エネルギーが経済原則に従ってきたことから環境・安全やコストに不信感の高い他の発電方法が地球規模で普及が期待される。
 もちろんCO2増加のピークアウトが近いことも期待できそうだ。

さやか42号が発行されました

2018/02/04 13:26 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/02/04 13:41 に更新しました ]

さやか42号
1018年1月10日さやか42号が発行されました。
NPO法人さやま環境市民ネットワーク10周年やマイタウンソーラー発電3号機の点灯式など話題満載です。


1月13日「パリ協定のその後」

2018/01/14 16:37 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/01/16 10:28 に更新しました ]

1月13日(土)10:30~12:00 ウエスタ川越2F活動室 参加者17名(内会員以外3名)
講師 西埼玉温暖化対策ネットワーク 温暖化対策部会長 吉岡勇三
(NPO法人さやま環境市民ネットワーク理事)
 パリ協定成立の意義やCOP22、COP23までの進捗状況が解説された。
COP以降を動かしているのは世界中に拠点を持つ数々のNGO、先進企業が活躍している。この地球を持続可能にしなければ子々孫々が住めなくなるという危機感からだ。
持続可能に関心の薄い日本政府に対してCOP22,COP23の会場では2年連続の化石賞を受賞している。 
 2016年現在世界の電力の25%弱が再生可能エネルギーに置き換わっており、持続可能社会に向けて世界は急速に動いている。REN21資料による

特に中国は石炭の「スス」で国民生活を脅かしていた国だったが一たび決断すると動きは速い。CO2排出量の多い国だけに効果は大きくCO2排出量のピークアウトが近いかもしれない。
 トランプ大統領がパリ協定を離脱してもアメリカの州や民間企業はトランプに関わりなく再生可能エネルギー社会化に向けて動いている。中には石油関連企業の経営者も自然エネルギーに出資している。
 再生可能エネルギーの課題である自然が相手の不安定さを解消する様々な蓄電方式が開発され解決の動きをしている。



圧縮空気による余剰電力の吸収は興味深い。http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100756.html

12月16日(土)広瀬公民館で「クリスマスツリーを作ろう」を開催しました。

2017/12/22 14:35 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/12/23 7:18 に更新しました ]

12月16日(土)13:30~16:00 広瀬公民館で子ども&親子環境講座イベント「クリスマスツリーを作ろう」が広瀬公民館との共催で行われ親子13名が集いました。
公民館長からイベントの趣旨である手づくりクリスマスをテーダマツや日本の松ぼっくりにビーズやドングリを付けて小さなクリスマスツリーを作りました。そしてこれにはNPO法人じおす「おはなし・てづくりネット」の皆さんが協力してくださいました。

松ぼっくりの先端にボンドを付け乾く寸前にビーズをのせてゆきます。

次にクリクリ大冒険の紙芝居をしてもらい楽しい一日をすごしました。

12月16日(土)マイタウンソーラー発電3号機の点灯式が行われました。

2017/12/19 7:10 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/12/20 1:35 に更新しました ]

12月16日(土)11:00よりマイタウンソーラー発電3号機の点灯式が下奥富の吹上自治会吹上集会所で吹上地区、市民、市長、県議、県市職員ら100名近い皆さんが集まり点灯式を祝いました。
小谷野市長とキャッチフレーズ「お日さまが作ってくれるぼくらの電気」を考えてくれた小学生とのテープカットを合図に3台の500wスポットライトが6.48kwのソーラー発電によって点灯しました。
点灯と同時におめでたいハトの放鳥がありました。
またソーラーの威力が良くわかるシャボン玉発生器が動きました。
次いでNPO法人さやま環境市民ネットワーク代表理事の石田より「吹上地区を中心に180者を超える個人、団体、企業から寄付が、また県の助成金によりマイタウンソーラー発電所3号機吹上発電所の完成に感謝します」と挨拶がありまた細田吹上自治会長や齋藤建設委員長からも子や孫にソーラー発電所を残す建設の趣旨が伝えられ関係者への感謝が述べられました。
小谷野市長や埼玉県議本木様、中川様からは「狭山市環境基本計画に盛り込まれる地球温暖化対策としてのソーラー発電の重要性」や自治会発展の祝辞をいただきました。
次にポスターやチラシを飾った絵やキャッチフレーズを考えた次世代を担う子供たちに賞状が贈られました。
埼玉県エコタウン環境課長の高柳様の乾杯(お茶)で歓談が始まりました。
最後にマイタウンソーラー発電をバックに全員集合で記念写真を撮りました。


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