お知らせ


環境講座 生活の中にひそむ化学物質

2012/02/13 0:52 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2012/02/13 12:33 に更新しました ]

2月12日(日) 日弁連の公害対策環境保全委員会委員長をされている中下裕子先生をお招きして生活の中にひそむ化学物質の知られざる実態の話を伺いました。 日常生活の中には子供のおもちゃ、食品、洗剤、化粧品、テフロン加工品、建築材料など広く化学物質が使われています。 古くは水俣病、カネミ油症など薬害事件が発生し様々な化学物質による因果関係が判明し規制されましたが、依然として子供たちの体にはアトピー、ぜん息、花粉症などの異変が、そして学習障害、行動障害、高機能自閉症など精神性疾患を持つ児童も多くその比率は全学童の6.3%です。 化学物質によるヒトの生殖系、免疫系、脳神経系への影響が疑われている。 これらは極めて微量な環境ホルモンが神経回路(シナプス)をかく乱することが要因と云われている。 フッ素加工製品にはPFOSやPFOAが入っていますがこれらは微量でも体に異変を起こします。 日本の規制は欧米に比べ緩い。 昨年、ミツバチがいなくなる事件がありましたが安全で便利と云われていた農薬ネオニコチノイドの急速な普及に伴って拡散し事件発生と時期を同じくして起きたことからフランスやドイツでは予防原則の観点から使用が即時中止されました。 逆にこの頃を境に日本での使用量が増えたのです。 「日本には消費者を守る法体系が無いのです。」と熱弁がふるわれました。 「消費者である私たちにできることは声を上げることなのです。」とまとめられました。 

さやかNo18が発行されました。

2012/01/22 3:44 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2012/01/22 3:58 に更新しました ]


環境講座 里山

2011/12/11 13:13 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2011/12/14 13:39 に更新しました ]

 12月10日(土)中央公民館で獨協大学の 犬井 正 経済学部長をお招きして「里山の自然の魅力と生物多様性」について基調講演を頂きました。 里山の意味することや日本人が森や生き物を大切にして、自然循環の力で生活が支えられてきたにも拘らず、開発によってバランスを崩してしまった。
あらためて自然循環やあらゆる生物の営みと人の係りについて考えることが大切と思いました。
 そのあと里山での活動事例についてNPOさやま環境市民ネットワークの小川理事から「さいたま緑のトラスト9号地」について、またNPO 加治丘陵山林管理グループの大山副理事長から加治丘陵の管理状況についてご講演を頂きました。

狭山市環境フェア2011

2011/11/20 18:17 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2011/11/20 18:45 に更新しました ]

 11月19日(日)狭山市環境フェア2011が開かれました。あいにくの雨にも係らずおよそ1000人を超える参加がありました。会場にはテントが立ち並び市役所やNPO法人 さやま環境市民ネットワークはじめ多数の環境団体が出店しPRしました。 さや環では再生可能エネルギーの小型水車が出典され人気を集めていました。 また環境クイズも盛況で答え合わせの度に歓声があがり賑やかなイベントになりました。 同時開催のリサイクルマーケットでも雨を忘れる賑わいを見せていました。

環境ウォーク2011

2011/11/06 0:11 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2011/11/19 0:51 に更新しました ]

11月6日(日)智光山公園を中心に柏原の名所を巡る環境ウォークが行われました。
100名を超える市民の皆さんが集まり、秋の深まりを実感しました。 一行は智光山公園の名の由来となる「智光明安居士」の碑、田畑から洪水をまもる「九頭竜大権現」の碑を見て公園を出て柏原の長源禅寺、常楽寺、城山砦跡、白髭神社を廻りました。 柏原の歴史の奥深さを実感できた6kmのウォーキングはいい汗をかくことができました。 ゴール都市緑化植物園。 ここでは温かいけんちん汁が到着の一行をもてなしてくれました。

入間航空祭に出店しました

2011/11/03 2:30 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿

11月3日文化の日 曇り 朝から入間基地は航空ショーを楽しむ人、人、人。
NPO 『さや環 からも出店しました。 環境グッズは人気のエコマンガTシャツも航空ショーだけに飛ぶように売れました。


緑と森の体験会が10月29日に行われました

2011/11/02 1:12 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2011/11/02 1:19 に更新しました ]

10月29日(日)快晴の中、赤坂の森を散策しました。紅葉にはまだ早いものの真っ青な空と木々の緑のちらつくなか、森林に浄化された森の空気を一杯吸いながらのひと時は格別でした。
散策の後はみんなでクラフトを作りました。 木の枝やどんぐり、葉っぱなど
“森の恵み”を使い世界に一つしかないの作品が作られました。

環境講座「環境対策に取り組む見学会その2」

2011/11/02 1:11 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2011/11/02 1:18 に更新しました ]

 10月27日に行われた環境講座 『環境対策に取組む地元企業の見学会』は綜研化学(株)様のご厚意とご協力によって無事終了させて頂きました。 薄型テレビに使われる液晶が綜研化学(株)の粘着剤でなければ生産できないことは大変な驚きでした。
 地元、わがまち狭山には先端技術で世界の製造業をリードする会社が数多くあります。
この7月に訪問した日本電波工業(株)様の高純度な水晶作りやこの特性を使った応用製品は携帯電話やパソコン部品としてなくてはなりません。
 世界の物作りを軽量化したり、薄くしたり、コンパクト化したりすることは結果的に多くの産業分野のエネルギー消費を小さくすることができます。 今回訪問した二つの会社はこのように世界中の環境配慮製品作りにはなくてはならない縁の下の力持ちですね。


新狭山北口商店街のスカイロード祭りに参加しました

2011/11/02 1:04 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2011/11/03 2:00 に更新しました ]

10月16日(日)新狭山北口のスカイロード2011が盛大に行われ、NPO法人 さやま環境市民ネットワークではソーラー発電で動くシャボン玉発生機や太陽光でポップコーンをつくるなどソーラーパワーに子供たちの歓声が沸きました。


灯の川2011に参加しました

2011/11/02 1:01 に さやま環境市民ネットワーク NPO法人 が投稿   [ 2011/11/02 2:48 に更新しました ]

10月9日(日)好評のうちに今年は昨年を更に上回る1万人がいるま川の両岸に咲いた灯の花に酔いしれました。
灯の川に使用する木は森林のカンバツ材が使用され、火が灯し続けるように工夫されています。また竹筒は七夕飾りで使用された竹をリサイクルして使用しています。

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