最新のお知らせ

出前講座「ダンボール堆肥作り」が実施されました。

2018/10/02 2:32 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/10/06 13:23 に更新しました ]

9月29日(土)10:00~12:00水富公民館でダンボール堆肥作りの講習会があり、さや環・理事の大貫さんに「生ごみは燃やさず、活用する」の考え方と実践を教えていただきました。参加者は11名。
1日500グラム程の生ごみを半年入れ続けて作るダンボール堆肥。 
生ごみなのにちっとも臭くない! 
分解発酵ってすごい、堆肥が熱くなっている!.... 
「毎日入れ続けても、箱から溢れ出ないなんて!」と初めて見て、触れた堆肥に、皆驚いていました。11人の参加者に、生ごみが「良質な有機肥料になる資源」であることを実感してもらえたようです。

入間川カヌー体験が開催されました。

2018/10/02 2:12 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/10/02 2:23 に更新しました ]

9月29日(土)10:00~12:00入間川小学校脇の広場でカヌー大会が開催されました。台風24号の影響で小雨がぱらついていましたが小学生と親たちがカヌーを楽しみました。
さや環の皆川理事からセーフティジャケットの締め方やパドルの持ち方を教わり2~3人でカヌーに乗り込み橋の下まで漕ぎました。




環境にやさしいライフスタイル講座「段ボールで堆肥作り」が行われました。

2018/10/02 2:06 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

9月29日(土)10:00~12:00 水富公民館で開催されました。
講師はさや環理事 大貫さん

出前講座「家庭に潜む有害物質」が開催されました。

2018/10/02 1:54 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

9月27日(木)13:30~15:30 富士見公民館において開催されました。

9月9日(株)アダムジャパン様を訪問しました

2018/09/09 19:56 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/09/10 2:58 に更新しました ]

9月9日(日)午前・午後の2回にわたり下広瀬の(株)アダムジャパン様を訪問しました。
38名(午前の部18名、午後の部20名が参加しました。)の市民が参加しました。

 初めに水富公民館の増田館長から地域にはビリヤードでは世界中のチャンピオンクラスが好んで使うビリヤードキュ―を作る会社があるので是非市民の皆様をご案内したいと挨拶の後、関根社長からビリヤードのプロ選手とビリヤードキューの製造を紹介して頂きました。
ビリヤードキューは主にカナダ産メイプル(FSC森林認証材利用)を使用し曲がりなど経年変化しないよう3年間乾燥したものを更に寄木細工のように張り合わせたものを加工するなど手間ひまをかけて創っています。
またプラスチックのように化石資源(有限資源)を使わないので環境にやさしい仕事です。
会社の製品が木工製品であることから木を大切にしており工場は森の中にあり、緑地面積率は72%を超えています。
木工製品は端材がたくさん出るので端材を活用して様々な木工製品を作り市内のイベントで販売するなど木を大切にしていることを教えていただきました。

レクチャーの後はビリヤードに触れる機会を頂きました。
講師はポケットビリヤードの長矢プロ
キャロムビリヤードの小林英明プロです。
長矢賢治プロ        小林英明プロ
ビリヤードのプロからビリヤードの楽しさを教わったあと狙い通りに玉が動くと歓声や拍手が沸き上がり大変盛り上がりました。

この後お二人のプロによってめったに見ることのできない曲技をたくさん見せていただき一度に9つの玉をポケットに入れる技や5回クッションさせて目的球に当てるすご技に歓声と拍手が起こりました。

最後に記念写真を撮って解散しました。
午前の部
午後の部

「さや環」では環境にやさしい地元企業の訪問をこれまでやってきましたが今回は環境にやさしいライフスタイル講座の中で行われました。

企画推進
増田水富公民館長、河口広瀬公民館長、忍成柏原公民館長、
中島&吉岡NPO法人さやま環境市民ネットワーク理事

環境にやさしいライフスタイル講座「私たちの入間川」が開催されました。

2018/09/02 13:58 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/09/04 18:58 に更新しました ]

9月1日(土)13:30~15:30 中央公民館に於いて環境にやさしいライフスタイル講座「私たちの入間川」が開催され41名の市民が参加しました。

講師の皆川さん
本日の趣旨と皆川さんを紹介する内藤館長

講師の皆川さんによると入間川は飯能市、入間市、狭山市を流れ、川越市で荒川に合流し狭山市は代表的な中流域河川による河岸段丘でできたまちです。
旧石器時代や縄文時代の頃から入間川の両岸には人の営みがある。
清水冠者源義高の悲話が「吾妻鏡」に記されたり、狂言「入間川」の初演は室町時代であるなど入間川にかかわる物語や演劇は多くの人に知られるなど人との係わりが深い。
昔も今も河原では花を植えたり多くのイベントが開催されている。
また入間川の景観は富士山や秩父連山を背景にするものから橋や堰などの構造物的な景観だけでなく、最近では市民によって繰り広げられる灯の川、義高の鯉のぼり、入間川にまつわる歴史演劇などもある。

国は治水利水だけの川ではなく、景観法を制定したことで川の様々な活用からくる新たな景観作りを推奨している。これに呼応する形で県も市も入間川のとことん活用を検討している。

参加者の声
魚道ができたが機能しているのか?
⇒定期的な検査をして魚の遡上を確認している。
物的景観だけがお宝ではない。
⇒様々なお宝を大切にしてゆきたい。
今年は入間川が濁っていて鮎がいなくなってしまった。
⇒原因を究明します。

8月20日エコツアー「八ッ場ダム見学会」を開催しました。

2018/08/20 21:42 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/08/21 17:13 に更新しました ]

 8月20日(月)エコツアー「八ッ場ダム見学会」を開催しました。
8:00 狭山市西口市民広場に34人の狭山市民が集合し、バスで八ッ場ダムに向かいました。
 このイベントはNPO法人さやま環境市民ネットワーク(さや環)と西埼玉温暖化対策ネットワーク(西温ネット)との共催で行われました。西温ネットからは入間市5名、川越市5名、所沢市2名、坂戸市1名、日高市1名、毛呂山町1名、合わせて49名が参加しました。

 八ッ場ダムは昭和22年に関東地方を襲ったカスリン台風が首都圏に洪水をもたらし1100名の犠牲者が出たことから利根川水系にダムを作って水量を調節しようとする計画が始まりでした。
 地球温暖化問題などなかった時代の計画ですが直面する海水温度の上昇に伴う台風の巨大化で列島の洪水が頻発する今となってはこの計画は結果的には温暖化対策被害の未然災害防止の重要な意義があると考えられます。
 その一方で再生可能エネルギー比率が未だに10%を超えられないこの国の現実があります。

 吾妻川には2本の大きな橋が掛けられておりそれぞれの橋の上から建設中のダムを見ることができる。

下の写真右上は湖底に沈む吾妻川
直下中央はかつての吾妻線のレールを使ってダム建設資材である砂利運搬のベルトコンベア(茶色いパイプの中を走っている)
ベルトコンベアは下流の八ッ場ダム建設現場に向かう。
会場で予備知識を受けたあとヘルメットを着用してバスに乗り込む。
八ッ場ダム上流側を至近の位置から望む
下流側に向かい線路を歩けば左前方にダムを見上げる
線路の奥に水力発電の建設現場があるはずだが残念ながら見学ができなかった。

日本では大型のダム建設はこれが最後と言われているがダム事業が開始されては見ることのできない貴重な現場の数々を見ることができました。

8月18日(土)「森の散策とクラフト体験会」が行われました。

2018/08/19 7:17 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/08/20 21:07 に更新しました ]

8月も中旬を過ぎたら急に過ごし易くなりました。
8月18日(土)9時30分~ 
「森の散策とクラフト体験会」も朝から涼しい日になりました。
場所は、「堀兼・上赤坂公園」の研修室と「緑のトラスト狭山」です。


 小学生9人、未就学生5人、大人6人の合計20名が集まりました。それに「さや環」のスタッフ、市の環境課と公民館の方々と引率の方々合わせて、総勢45名でスタートしました。

 始めに講師の小川泰男さんから森のコースの説明と注意事項があり9時50分、散策に出発、江戸時代の初めに新田開発された堀兼新田、隣接する畑地から遠くに見える屋敷林や緑のトラスト狭山との関りなどの説明を聴きながら、涼しい雑木林を散策しました。蝉殻、キノコや昆虫などに出会って子供達は大はしゃぎ!それでも手入れされた明るい森と、放置していた暗い森を見て、その違いに驚いていました。
 研修室に戻っていよいよクラフト作りです。ドングリを始めいろいろな木の実、木の枝、スライスした木を利用して子供達の夢がどんどん作られて行きます。
「動物」、「昆虫」、「花壇」、「家族」、「公園?」等々。最後に子供達は完成した作品を誇らしげに披露し合って全員でカメラに収まりました。

                       緑の分科会 中島 功

8月17日(金)環境カルタが行われました

2018/08/19 7:03 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿

8月17日(金)10:00~12:00 南小学校学童保育室で環境カルタが行われました。この日30人の友達が集まり「さや環」の中川さん、福島さん、大貫さん、奥本さんが環境カルタで遊びながら環境を学ぶ試みがされました。

8月11日(土)吹上自治会夏祭りにおいて環境普及啓発活動を行いました

2018/08/16 14:21 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/08/16 14:32 に更新しました ]

8月11日(土)14時から奥富自治会連合会の吹上集会所の夏祭りが行われさや環は打ち水、環境クイズ、ソーラーしゃぼん玉などの環境ツールで環境普及・啓発活動を行いました。
この日は蒸し暑く38℃ありましたが打ち水を行ったところ29℃まで温度が低下してアスファルトの照り返しが一時的に収まりました。
この模様は環境ネットワークでもアップされました。
https://www.kannet-sai.org/coolchoice/activity/30/uchimizu2018-result.html#300811-01
ソーラー発電を使ったしゃぼん玉発生器はこのイベントでもお祭りの雰囲気を盛上げました。また環境クイズでは最後まで勝ち残った子供に燃料電池で動く模型が渡されました。

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