1月24日(土)エコなカフェサロンが開催されました。

2015/01/25 18:35 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2015/01/26 13:34 に更新しました ]
1月24日(土)13:30~15:30 広瀬公民館ホールでエコなカフェサロンが開催され17名の市民と公民館職員6名、NPO法人さやま環境市民ネットワークのスタッフ7名合計30名が参加しました。 保育所付きとしたため若いお母さんの参加もありました。
始めに広瀬公民館の河口館長さまからこのイベントの主旨が話され
次いで司会の吉岡(さや環)さんから松岡壽賀子さんが紹介されました。
            松岡壽賀子さん                    河口公民館長

松岡さんは川越市にお住いの主婦で省エネの達人です。ご自宅のエネルギー(電気、ガス、水)を月々グラフ化し分析し家族を巻き込んだ省エネ活動とこの成果の普及啓発活動で「さいたま環境賞」を受賞されました。
         毎月のエネルギー管理グラフ                 新狭山の土淵さんの省エネ紹介

ご自宅の省エネの状況を話したあと、質疑応答がありました。また狭山市新狭山にお住いの省エネ達人土淵さんの話しも交えて活発な意見交換がありました。
お二人の省エネ達人に共通することは日常生活の中で不便を感じたことが殆どない事でした。
ライフスタイルを決めてしまうと体が慣れてしまうそうです。
松岡家の節電ポイントと記録

環境問題というと身構えてしまいますがコーヒーとケーキを頂きながらリラックスムードの中で皆さん大きな収穫を得られたようです。

特に最近の冷蔵庫やエアコン、LEDの進化や低価格化の話しは興味深かったようです。

後半「さや環」からIPCCから報告された温暖化の話しや埼玉県の温暖化や狭山市の温暖化の話し
また「冬のあったか省エネライフ」 http://www.kannet-sai.org/warmspot/ の話しの中で1月が一番エネルギーを使う月だからすぐ暖房のSWを入れる前に、厚着するだけで家計にやさしい省エネライフができますと説明があり参加者の省エネチェックがされ様々な気付きがありました。

また単に省エネを言うだけでなく防災や健康管理や交通安全なども合わせて説明してほしいなどの意見も出されました。
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