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第12回ちゃりんこフェスタに協力しました

2020/12/03 0:47 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/12/24 6:27 に更新しました ]
11月28日(土)9:00~入曽地域交流センターに集合して好天に恵まれた秋の入曽路をCO排出ゼロの自転車で走りました。
八島会長の挨拶から始まり、参加者の石井さんにお願いして全員でストレッチ。
さわやかな一日が始まりました。早速新装の入曽地域交流センターの探検を中野センター長にしていただきました。何もかもが新鮮で参加者の歓声が止まりません。
この後、入曽用水を見て金剛院に向かいました。不老川を大川、入曽用水は子川と言い昭和の中頃まできれいな清流が流れ市民に親しまれた身近な川だった。
この後、金剛院に向かい七曲井に向かう。金剛院では矢野さんからお寺の院・山・寺の意味について、そして七曲井に向かいました。ここでは歴史ガイドの会の高塚さんから入曽は台地で水が乏しく不老川も雨が降らないと流れない話や東山道武蔵路の頃から旅人の喉を潤す井戸が必要だったことなど。また入曽から豊岡まで一直線の道路があったことなどの話がありました。
水野の森に到着。早速今日のお客様は童画でお馴染みの池原昭治さんです。水野にお住まいなので自転車で駆けつけてくださいました。
早速お話を伺いました。水野は江戸時代の新田開発で栄え、苦労して開拓した跡があちこちにあります。化け地蔵には開拓者の名前が刻まれています。
焚火が雰囲気を盛り上げています。
池原先生のお話のお返しに同じ水野にお住いの北川洋子さんの語りを聴いていただきました。先生が以前TBSの日本昔話で取り上げた柏原のちらかし様のお話です。
最後に焚火を炊いてくれた「さや環」の小川さんから水野の森の話をしてもらいました。


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