第13回ちゃりんこフェスタを支援しました

2021/12/12 16:39 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2021/12/12 18:47 に更新しました ]
 12月11日(土)8時30分 狭山台公民館駐車場に16名の自転車愛好者が集まりました。 自転車はCO2を排出しない乗り物です。 
今回のテーマは久保川です。 入間川、不老川は市民に親しみがありますが久保川は暗渠が多く、ほとんど知られていません。
 今回は狭山ができた地形の成立ちを元高校で地学の教鞭をとっておられた竹越先生にご指導いただきながらツーリングを楽しみました。
始めに狭山の地形の成立ちを説明していただきました。12万5千年前の台地面など市内に四つの面があることが分かりました。古い順に金子面、武蔵野面、立川面、沖積面があることが分かりました。普段自転車でいくつもの面があることは体験的に知っていましたがその成立ちが分かりました。
ガイドマップには色別標高図があり、久保川の位置づけが分かります。三ツ木堀と加佐志堀に分かれており青柳で合流して初めて久保川になります。まず三ツ木堀の水源二本松公園に向かいました。
この後三ツ木堀に沿って下り遊水地、水神様を見て氷川神社で自転車を置き合流点
を確認しました。
昔、合流点一帯は湿地で葦が茂り、川には土手もなく村人たちは困っていましたが、近くの茶店でお団子を売る豊泉仙松さんが草刈りなど川を整備している時にこのお地蔵さんをみつけ、いつしか「せんちゃん地蔵」と呼ばれるようになったと伝わっています。
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