第9回通常総会が開催されました。

2016/05/27 14:01 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2016/06/21 1:10 に更新しました ]
平成28年5月22日(日) 14時~ 中央公民館第1ホールにおいて第9回通常総会が開催されました。
石田代表理事から総会には行政の関係者の、また多くの団体の代表者の方々のご参加を始め多数の会員の皆さんのご出席をいただきありがとうございます。と謝辞が述べられ、今年度NPO法人さやま環境市民ネットワークは10周年を迎えることが伝えられました。

この10年、入間川を眺めるとアレチウリなどの外来種が川を占領し、市中にはアライグマの発見個体数は急激に増加していたり、自然環境の悪化が目立つようになるなど課題も多くなりました。今までの10年に比べもっと変わらねばならないと感じています。

総会審議では近藤事務局長から議長選出を石田代表にお願いする提案があり承認されました。
議長より毛塚副代表理事に平成27年度報告、児玉会計担当理事に平成27年度会計報告、中村監事に会計監査結果が報告を指示され、各議案とも拍手により全会一致で承認されました。次いで平成28年度の計画が毛塚副代表から平成28年度会計予算計画が児玉会計担当理事から発表されそれぞれ全会一致で承認されました。最後に新年度役員が発表され大貫理事と遠藤監事が新任され、鈴木理事と中川監事の退任が承認されました。そして吉松理事から総会終了が伝えられました。

    第9回総会で議長を務める   平成27年度報告と28年度計画を読上げる
石田代表理事            毛塚副代表
平成27年度会計報告と28年度会計計画を    総会の司会進行をする
読上げる 児玉会計担当理事           近藤事務局長
総会の終了宣言をする吉松理事
このあと、土淵理事から「燃やすごみを減らせば焼却炉をなくせる」というテーマで記念講演会が開催されました。
土淵講師は稲荷山環境センターの焼却炉は稼働を開始してから20年を経過し、老朽化してきている。この4月に延命の追加投資11億円で更に11年の延命が決まりましたが、今後は焼却炉なしでも処理できるような仕組みを考えなければいけないと燃やすごみの中で最も多い生ごみを土浦市や東京都大田区のバイオエナジー㈱の例をあげバイオマス化が有効であることを提案され、これに係わる課題の解決を市民挙げて取り組む必要性が熱く語られた。

この後コーヒータイムが持たれココベリーの中村さんらによるコーヒーサービスが行われました。

交流会が開かれ各分科会紹介がリーダーからPRされました。
緑分科会の中島リーダー
川分科会の皆川リーダー
ゴミ減量分科会の福島リーダーと新任の大貫理事(サブリーダー)
温暖化対策分科会の吉岡リーダー

交流会の席に小谷野市長に駆け付けて頂き、さや環総会の祝辞を頂きました。
狭山市と長い間、環境事業の中核として活躍したことへの感謝や、今後も益々NPO事業に期待の詞を頂きました。
   さや環への想いを語る小谷野市長

引き続き、交流会では様々な方から意見が出され盛会のうちに終了しました。
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