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台風激化と私達にできること

2020/02/01 16:12 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2020/03/22 19:47 に更新しました ]
1月26日(日)10:00~12:00
中央公民館第一ホールで環境にやさしいライフスタイル講座「台風激化と私達にできること」が行われ27名の市民が集まり参加しました。
講師は「さや環」事務局長の近藤さんです。
2019年は台風15号と19号が関東から東北を直撃しました。
台風15号は9月9日に東京湾を縦貫して千葉県に最大瞬間風速57mの暴風被害を及ぼし、千葉県では電柱約2千本が倒壊し、高圧鉄塔2本が倒れ、621,800戸が停電し、122,517戸が断水した。
台風19号は10月12日夕刻に首都圏を縦貫し最大期間降水量は箱根で1001mmに達した。堤防決壊は39河川、52か所に達した。越辺川との合流点で溢水し川越市で特別養護老人ホームが浸水し200人が避難した。入間川でも笹井地区は溢水寸前で遊歩道が壊滅的となった。
いずれの台風も東京湾付近の海水温が上昇したことにより上昇気流の勢いが増し、巨大化したものである。
今後もこのような台風は温暖化の進行により増加することが予想される。
改めて巨大台風の恐ろしさを実感し、防災への想いを新たにした。


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