環境講座「昆虫工作教室」(シュロの葉でバッタづくりを楽しもう!)

2014/09/08 12:46 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2014/09/11 12:50 に更新しました ]
8月18日(月)富士見公民館で環境講座「昆虫工作教室」(シュロの葉でバッタづくりを楽しもう!)が行われ15人の子供たちが参加しました。水野の森「里山の会」の11名が、バッタづくりの講師をしてくださいました。
はじめに「なぜ*シュロの葉を使うか」「狭山の雑木林の成り立ち」の話など環境との関係を教えてもらってからバッタ作りが始まりました。
ホントにバッタができるのかみな不安ななか講師の皆さんからシュロの葉の裂き方、折り方、力の入れ具合を教えてもらいながら段々バッタの形になってゆきました。
そしてついに素晴らしいバッタができました。今にもピョンと飛び出しそうですね。


*シュロは、かつて関西から南西に自生し、タワシ等の生産に使われていました。温暖化で関東でも多く見られるようになりました。繁殖力が強く、他の在来種を駆逐するので、関東では、環境にやさしくない植物と言われています。

富士見公民館とNPOさや環ごみ減分科会、水野の森「里山の会」共催
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