マイタウンソーラー発電4号機の点灯式が開催されました。

2019/03/09 0:59 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/04/06 18:30 に更新しました ]
3月9日(土)10時~10時50分 狭山ひかり幼稚園 ホールに於いてマイタウンソーラー発電4号機の点灯式が行われ200名を超えるご来賓、園児と保護者、関係者が集いました。
はじめにソーラー発電の竣工を祝うテープカットが松本副市長と園児の手によってテープが切られると室内はソーラー発電の電気による室内照明が点灯し明るくなりました。
そして園児たちはひかり幼稚園のうた「ひかりひかり」を元気に手を振りながら歌いました。
ソーラー発電の点灯式にピッタリですね。
このあと主催者代表としてさや環の石田代表理事より過去3基のマイタウンソーラー発電を建設してきて市内で4基目となりソーラー発電の普及・啓発に貢献してきた。そして学校法人石川学園 理事長の東先生が巨大地震の度に停電が起こり市民生活への影響が大きい、緊急事態に備え、また子供たちが成長したときにこの日の意義を知ることだろうと開会挨拶をしました。
次に松本副市長、新市議会議長から祝辞をいただき、
続いて埼玉県の市民共同発電事業を進める埼玉県のエネルギー環境課のお二人からソーラーエネルギーの大切さについての説明を祝辞として頂きました。
そして環境経済部長の吉田さんからソーラーエネルギーの大切さが伝えられると
狭山ひかり幼稚園の園長先生の東温子先生から建設にご協力頂いた皆様へのお礼が伝えられました。
最後にさや環の吉岡さんが園児たちにわかるように地球の温暖化の話とソーラー発電が必要な訳を話しました。
この後、記念写真を撮るために並んでいたら、なんと「コバトン」と「さいたまっち」が突如やってきてみんなを驚かせ、園児たちは大喜びでした。
この後11時~12時まで第2部に移りソーラー発電で動くしゃぼん玉発生器やソーラーミニカーで遊ながらソーラーエネルギーを学びました。
また保護者たちははしごで屋上に上がり、ソーラー発電を実感しました。

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