ロッテ狭山工場の環境取組を見学

2013/07/28 17:13 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2013/07/28 22:08 に更新しました ]
2013年7月25日(木)10:00 狭山市民の皆様50名とロッテ狭山工場を訪問しました。
初めに案内をしていただいた斉藤さんから歓迎の挨拶があり工場の概要を説明していただきました。
1969年に狭山工場が出来、だんだん工場が増設され現在のように大きくなったそうです。
ロッテ狭山工場では主力商品のコアラのマーチやキシリトールガムを作って全世界に販売しているそうです。
環境にも配慮し、新工場を建設した時には照明をLED化したり効率の良いコンプレッサーで大きな省エネ効果がでたそうです。食品工場なので食品廃棄物もたくさん出るそうですがリサイクルされたりリユースされるそうです。
コアラのマーチの利益の一部は野生のコアラ保護のためのコアラ基金に資金提供されるそうです。
見学の待ち時間の間、コアラのマーチのコアラの絵柄を生地に印刷する工程を模型で分かりやすく説明をしてくださいました。また生地を目の前のオーブンで実際に焼いてくれました。
キシリトールの説明ではキシリトールを溶かした時に吸熱反応が起こるので指で触るとヒンヤリする感触が分かりました。これが口の中でヒンヤリとした感じがするのだそうです。商品にはありませんが特大コアラを作ってくれました。
案内をして頂いたロッテのみなさんありがとうございました。
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