入間川の野鳥観察会が行われました

2017/01/23 0:57 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿
1月20日(金)奥富親水公園で野鳥観察会が開かれました。
どんより曇った寒い日にも拘わらず11名の方が集まりました。
内2名は狭山台公民館の職員
講師は埼玉県生態系保護協会狭山支部長を務められる津森義則さん
野鳥観察は木々の葉が落ちた厳冬期に限るのだそうです。
まず双眼鏡の使い方を教えてもらいました。
観察したい鳥を選んだら視線を固定しそのまま双眼鏡を目の前にもってくるとドンピシャ狙い通りに鳥をとらえることができるのだそうです。
奥富親水公園は水辺の鳥と森の鳥を同時に観察できるのでこの辺りは最適な場所なのだそうです。

ツグミ

カルガモ                 セグロセキレイ
などが観察されましたが津森さんによると今日確認された鳥は
マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ダイサギ、イカルチドリ、ユリカモメ、コゲラ、モズ、
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、
ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、コイカル、イカル、
ホオジロ、カシラダカ、アオジの31種
この日2時間でこれだけの鳥が観察されることが解り、入間川の自然の豊かさを改めて知ることができました。

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