SAYAMA RIVER FES 2018が開催され「さや環」は環境学習を出展しました。

2018/11/11 12:30 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/11/11 16:23 に更新しました ]
11月11日(日)9:30~15:00 入間川河川敷中央公園は天候に恵まれ、ウオークラリー開催ルート途中でもあり、多くの方々が会場にお越しいただきました。環境学習コーナーには約300人の方々が立ち寄られました。
用意した親子で楽しむソーラーのプラモデル28個は1時間足らずで完売され、その場で組み立てられたソーラーのおもちゃは秋の日を浴びて動き出しました。
 入間川で取れた「巨大ナマズ」に見学者は、びっくりしていました。
 バードウォッチ・入間川の魚たちなど 興味しんしんなものばかりでした。
 地球温暖化対策の催し物は、ソーラー発電を使ったおもちゃの組み立てでしたが、今回も埼玉県立狭山工業高校の模型部のご協力をいただき部活顧問の倉沢先生はじめ男子生徒3名が組み立て指導に当たってくれました。おかげで、小さいお子さんも楽しく完成し、ソーラーおもちゃで遊ぶことができました。
 9時半より開催し、大人気のため10時40分にはおもちゃが全て売切れてしまいました。かなりの人気で、あっという間に売り切れ、その後も希望者が続出しました。
 未就学の小さいお子様たちは、ソーラーシャボン玉、ソーラーおもちゃで遊び、
 絵本やエコハウスの組み立ても在庫が許す限り、販売や体験展示を行いました。
 午後には、小谷野市長様はじめ、市議会議員の方々、市職員の方々も大勢の方々がお見えになりました。
 今日のイベント開催を通じ、ひとりでも多くの方々が地球温暖化防止、河川環境整備の取り組みについて気づき、理解し、家族内で節約・節電・防止できたらすばらしいことと思います。(玉川)
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