夏の節電法 親子で燃料電池の車を作りました

2018/08/01 14:59 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2018/08/08 21:28 に更新しました ]
7月28日(土)10:00~12:00 中央公民館ホールでMgを使った燃料電池カーを作りました。このイベントは狭山工業高校模型部の皆さんが小学生に
地球環境のことを教え燃料電池の意義や仕組みを教えて、夏の節電の大切さを知ってもらうために企画したものです。このイベントに親子で44人が楽しみながら地球環境や節電を学びました。
はじめにこの企画を推進した吉岡理事から全体の流れが説明され、中央公民館副館長の内出さんからこのイベントの趣旨である地球環境保全の意義について話があり、4人の模型部の皆さんと教頭の
寺田先生、顧問の倉沢先生が紹介されました。
梨本君は地球が温暖化に向かっている話を、永野君は化石燃料を使わない地球にやさしい燃料電池の話を、熊取君はMg(マグネシウム)燃料電池カーの作り方を解説し、模型作りが始まりました。
「分からなくなってしまった人は手を挙げてください」と全員でフォロー、あちこちで手が上がりやさしく教えてくれました。
車輪ができボディーにはめ込み燃料電池の部分のMg(マグネシウム)プレートと不織布と電極を重ね食塩水を不織布に垂らすとあちこちでエンジンが回り始め歓声が上がりました。早速皆で走らせました。

最後に地球環境ついて皆がどれくらい知っているか佐藤君から環境クイズが出され皆に答えてもらいました。
クイズの答えの解説は土淵理事や玉川さんがしてくれました。
最後に吉岡理事からこまめに電気の照明や、見ていないテレビは消そうねと省エネの話があり解散しました。
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