狭山新茶と花いっぱいまつりに出展

2017/05/08 11:22 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2017/05/20 17:26 に更新しました ]
4月29日(昭和の日)快晴の中市役所構内で狭山新茶と花いっぱいまつりが開催され、さや環は地球温暖化対策をPRしました。これは2015年のパリ合意を受け、国の地球温暖化対策法の目標値も変わり、今年度新たに改訂された狭山市環境基本計画に基づく普及啓発活動です。
昨年から新たに加わったお日さまの熱を凹面鏡で集めた熱で加熱したほうじ茶は人気が高く、小谷野市長はじめ約70名の市民の方が自然エネルギーの威力に驚き、そしてほうじ茶を楽しみました。
また例年の通りエコハウス作りには54名の子供たちが、また環境クイズには約70名がチャレンジし温暖化防止の意義や省エネの大切さを体験しました。

市内の小中学生が作った標語・川柳を添付したポケットティッシュは約130名の市民の皆さんに理解してもらいました。

その他ソーラー発電で作られたシャボン玉や動くおもちゃにちびっこたちの歓声がまつりを盛り上げました。


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