新狭山公民館でエコキッチンが開催されました

2019/02/02 11:02 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/02/06 11:30 に更新しました ]
1月30日(水)10:00~12:00 新狭山公民館の調理室でエコキッチンが開催されました。会場には14人の主婦が集まりエコなキッチンテクが紹介されました。
小林副館長からエコキッチンは緊急時の防災にも活用できるので是非ともおぼえてくださいと挨拶があり、
続いて「さや環」の福島さんがエコキッチンの趣旨を説明しました。
この講座はレシピを説明するのではなく①食材を丸ごと活かす ②省エネ調理  ③ゴミを減らす、この3点をどのように実践できるかを提案し、皆さんと考える講座です。今回は非常時にも役に立つ「手軽で便利な缶詰」や「必要なだけ戻して使える乾物」を利用した献立を、実際に調理しました。合わせて大根一本を無駄なく調理するために、天日干して作る 「使い切り料理」も好評でした。

煮物はとろ火でコトコト煮込むより沸騰したら保温材に包んでおけば余計なエネルギーを使わずに済みます。

冷蔵庫の残り物で美味しい料理ができました。
美味しい食事の後は肥料作り。
野菜の切れ端や残飯はゴミにしないで肥料にすると家庭菜園で美味しい野菜が採れます。
野菜に含まれるミネラルが新たに生まれる野菜の美味しさに変わります。と大貫さん
においもしなければ、手も汚れずバイオ醗酵で肥料ができます。

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