「間伐材利用の竹細工」が行われました。

2019/08/10 1:57 に NPO法人さやま環境市民ネットワーク が投稿   [ 2019/08/10 17:58 に更新しました ]
8月5日(月)10:00~12:00 入曽公民館で「間伐材利用の竹細工」が行われ
24名 (小学生18人、学齢以下 2人、保護者 4人)の人が参加しました。
森の管理が行き届かないと竹が増え、そのままにしておくと民家に侵入することがあるので間伐しています。間伐された竹を使って一輪挿しを作りましょうと「さや環」の中川さん。
筒状に切った竹で、学年に応じた形の一輪挿しを作りました。
始めに低学年と高学年に分かれて集まり、ノコギリの使い方と注意する点を聞き作業開始。
大人は安全を第一に気遣いながらも、余計な手助けはしないように見守りました。
持ち手の部分をノコギリとナタで落とし、穴を開けるのは、は大人がしました。切り口を紙やすりで丁寧に仕上げるのは子供たちです。
「まだ?」「もっと?」と見せに来ては力が入っていました。
仕上げた後、今度は端材を使ったブンブンごま作りです。
好きな色で縞模様を付け、紐を通して完成。でもブンブン鳴らすのはコツが入ります。幾度も幾度もチャレンジして鳴った時は、ほんとうに嬉しそうでした。
最後にごみのお話をしました。「雑がみって知ってますか?」「ごみの分別で大切な資源が活かされます」、「好き嫌いで残した食べ物を捨てていませんか?」「今日から皆んなのできることで、ごみを減らしましょう! 」 の話に子どもたちはうなずいていました。(大貫)

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